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2019年12月2日(月)
令和の年 元年が残り一ヶ月になりました

 平成が終わり、令和へと引き継がれました。
そしてその令和の元年が12月を迎えました。
令和の天皇・皇后さまの行事は厳かな儀式が続き、粛々と受け継がれていく神の国を見るようです。

 来年へのメノーラのチャレンジ曲は、私たち年配者には少しハードルが高く、常にこれまで以上の緊張感を持って、練習に臨むことになりました。
このところ、少し甘えていたのかもわかりません。
この緊張感が成功への基礎となっていくことを祈りつつ努力しています。

             

身体を動かしたり、手や顔をあれこれ使ったり
そんなことができるように、私たちの練習に、譜面台は必須です。



 今年も、ニューヨークMETオペラ映画開幕しました。
来年6月まで10作品です。
2作目の マスネ「マノン」観てきました。
私にはあまりなじみのない演目でしたが、楽しんできました。

 幕間休憩時間に、ソリストや演出家、舞台装置スタッフ等のインタビューがあるのですが、今回、よく言われる『黒子』にあたるスタッフのインタビューを聞くことが出来ました。
 ステージ最前列ど真ん中に、照明かな?と思わせる小サナコーナーがありそこに隠れて、楽譜を見ながら、曲を聞きながら、出演者を見ながら、アシストしているそうです。
やはりそういう人が必要なのですね。
バリトンのソリストが「最近ない劇場が出てきたので、METは助かります」と。おっしゃていました。

事情が許されるなら、ニューヨークのMETで、是非一度観たいものです。


2019年11月5日(火)
松葉町文化祭に出演
 
 先週に続き、今週2日(土)は私たちの住む松葉町の文化祭に出演しました。
この日の音楽会には、恒例の参加団体、ピアノの会・リコーダーの会・フラダンスの会・合唱の会、残念ながら高齢のため出演できなくなった団体もあるそうですが、松葉町近隣センターの1階アリーナにはたくさんのお客様が来場くださいました。
毎年楽しみにしてくださる方もおいでとか
光栄です。





 KCC(柏少年少女合唱団)と一緒に歌う曲は、楽しい元気な曲が多く、歌っている私たちも元気が出ます。
また、今年の企画、会場の皆さんと共に、出演者全員で歌う昭和の曲も懐かしく、長年歌っていなくても、メロディーを追えることにわれながら驚きました。
メノーラのメンバー皆そうだったと思います。

今年の行事はほぼ終わりました。
来年のコンクールに向かって、もう一度襟を正します。
2019年10月27日(日)
藤心文化祭に出演しました

10月は災害続きです。
15号・19号の台風の大きな災害がまだ片付かないところに、またしても台風がらみの大雨になってしまった、25日金曜日の千葉及び関東地方です。
幸い松葉町の辺りは、大事には至らなく、度々の被災者の皆様には申し訳ない気持ちです。
そのような中、26日(土)は、太陽が顔を出し前日とはうって変わり気温もぐんぐん上がりました。
柏市の南西方向にある町、藤心の文化祭に今年も少年少女合唱団と共にご招待を受けました。

詩吟・合唱・フラ・楽しいプログラムの中、私たちは、少年少女と共に「手のひらを太陽に」「アンパンマンマーチ」「美空ひばりさんの曲」等々、たくさんの曲を歌わせていただきました。
会場入り口
『手のひらを太陽に~♪』 
『♪おしゃれな気分で~』
指揮・打楽器:手塚先生
ピアノ:安久津先生


来週は、松葉町の文化祭に出演させていただきます。
恒例になっていますが、たくさんのお客様がご来場下さることを楽しみにしています。


2019年10月10日(木)
またしても強烈な台風です


 台風15号で大きな被害と、停電の大災害に会った千葉県ですが、また巨大な台風がこちらを狙って走っているようです。
何とか大きく東にずれるとか、力を失うとかしてくれないものでしょうか!?
様々な分野で、科学・化学・地学 研究が進んでいるのに、自然災害の威力を鎮める研究はどうなっているのでしょう・・・?


メノーラは、明日金曜日は練習日です。
松葉町の近隣センターの2階で練習しています。
来年に向かっての新曲の練習がすすんでいますが、我が手塚先生は、練習法に素晴らしい方法を取り入れました。
楽器と違って、歌は自分が楽器なので、つい予習を怠ります。
《だいたい歌えるからいいかな??》と、細かい練習はおいおい  練習会場で少しづつみんなと歌っていれば覚えるし…
こんな少々慣れ合いになってきた私たちですが、今回の練習は、スタートから予習をしていかなければ大変なことになるという、画期的な練習方法です。
音取りCDを一度聴いたくらいでは、許されません

この練習方法の結果が、来年のステージに出ます。
楽しみにしましょう!!


           

 メダカが秋の産卵シーズンを迎えました。
メダカの親は、産卵後食べてしまうので、別部屋に移さなくてはいけません。
何日か前に産卵した卵に、目が二つ確認できました。もうすぐですね。
右端には、孵化したばかりのゴミみたいな、でも可愛い赤ちゃんが確認できました。
この子達、成人になれるのは何匹でしょうか?
生存率低いですから    ガンバレ~ !!

2019年9月30日(月)
秋がやってきました

 気温は高い日もありますが、風が心地好く、湿度も低くなってきました。
買い物がてらの散歩中、ススキと空がすっかり秋を語っていました。
そういえば、店先のフルーツが秋ですね。
スイカや桃から、りんご・ぶどう・柿・・と

 友人から回ってきた、合唱指揮者の『清水敬一』の執筆された本を読んでいます。
「晋友会」の、関谷真さん、作曲家の三善晃さんとの出会い、60歳になるまでの道のりを書かれています。
まだ最後まで読んでいませんので、それはまた

 ここで、私は、子供のころから仲良しだった祖母が、時折面白いことを言うのが好きで、大人になってから、「おばあちゃん語録」と言っては、友達と大爆笑をしていた一つを、この本の中で発見しました。おばあちゃんの言葉じゃなかったのです。


《世の中に 寝るほど楽は なかりけり
浮世の馬鹿は 起きて働く》


江戸時代から伝わる狂歌だそうです。

その他の、おばあちゃん語録

《家が一番 お江戸が二番》

等です。

自由で呑気な祖母の言葉と信じていましたが、そうばかりでなかったことは私にとって、大発見です。


今日は、ただのブログのようになってしまいました。


2019年9月23日(月)
長いお暇でした

今年生まれたのに、急に寒くなってそのまま昇天してしまったのか?
抜け殻の隣で動かないままのセミが  秋です。

 

 日記を2ヵ月もお休みしてしまいました。
これでは、日記とは言えませんね。
・・・すみません・・・

関東大会で終わってしまったコンクールのショックが!!  とでも言わせていただきます。


 今年の台風は、九州に大きな爪痕を残し、次の15号は、少し小さめとの報道に気を抜いてしまったのか、慣れない関東地方直撃で、千葉県は、ノックアウトです。
停電はすぐ回復するだろうという日頃の安心感がそのまま行政までもがダウンしてしまうというかってない被害に広がり、2週間が経過した現在も不自由な生活を強いられている地域が多くあるようです。
幸い、柏近辺東葛地区は、災害に会うことがなく、被災者の皆さんには申し訳ない思いです。


 ブザンソン国際若手指揮者コンクールで、またしても日本人の快挙です。
『沖澤のどか さん』が、今年の優勝を勝ち取ったそうです。

2011年の、垣内悠希さんから8年ぶりのことですね。

丁度、友人からコピーをいただいた、『山田和樹』さんの、「クラッシックをもっと自由に」を読み終わったところでしたので、タイムリーな報道でした。
山田さんは、2009年に、ブザンソンで優勝しています。
多方面で大活躍をされていますが、合唱にもかなり傾倒されているそうです。


山田さんが、インタビュー最後で話されたことを次に

 合唱、吹奏楽、オペラなどを自由に行き来し、新しい領域に踏み出す勇気を持ち続けたいです。その勇気は多くの皆さんからいただいています。
音楽界も方ておくと固まってしまいます。自分のオリジナリティ-を追求しながら、音楽界をもっとかき回して、流動化させていきたいですね。


40歳の若さっていいですね、頑張っていただきたいですね。


 そこで、メノーラと言えば、秋の地域の音楽会に向けてプログラムを用意しています。
また、来年のコンクールにも向かっています。
2020年は、丁寧な音楽を作り上げる
そんな努力がスタートしました。

手塚先生、お手柔らかに!!

2019年7月13日(土)
関東大会打ち上げ
  


 関東大会の反省会と、打ち上げをしました。
全国大会出場の夢はかないませんでしたが、力を出し切ったと信じている団員の顔は、みんな笑顔です。
食事とおやつは、手塚先生と、サイボーグ大谷の手作りが満載。
乾杯の後は、楽しくおしゃべりしながら、大賑わいの練習場でした。
残さずたいらげました。
お腹いっぱーい!!

次週からは、また次回のコンクールに向かってコツコツと積み上げていきます。

お仲間になる方、今がチャンスです。
入団いかがですか?



2019年7月9日(火)
全日本おかあさんコーラス 関東支部大会
第42回 全日本おかあさんコーラス関東支部大会が、6(土)7(日)の2日間で90団体が出場し、横須賀市、横須賀芸術劇場で開催されました。

コール・メノーラは、7日の午後、後半にエントリーしました。
8月に、金澤で開催される、全国大会出場団体選手のための大会です。

写真の横須賀芸術劇場は、海外のオペラ座を思い起こす大ホールで、天井画のシャガールがあったらもうパリのオペラ座と同じ!! 
感動しました。
そのホールのステージに立てたことは、光栄な思いです。
そして響きも良く、歌っていて心地よく、ホールが押し上げてくれているそんな8分間でした。

優良賞をいただきました。
全国大会への道は閉ざされましたが、できる限りの演奏ができたと自負しています。



















毎年のことではありますが、ここまでくる間には、それぞれの個人の努力もあると思いますが、家族の後押しが、感謝してもし尽されないことと思います。

小さなお子さんのいる家庭、老人や健康的な弱者のいる家庭、また、仕事との狭間で常に迷ったり、肩をすぼめていたりする者。
また、自身の健康問題を抱えている者、音楽的なことで自信を失いそうなっている者、それぞれが、心に抱える物はあるようですが、合唱の魅力に憑りつかれた者の集まり
これからも憑りつかれた者たちは、歩みを止めないと思います。

指導者で指揮者の手塚先生、ピアニストの梶木先生と共に!!



2019年6月24日(月)
柏市民による「合唱の集い」
「合唱の集い」が開催されました。
Aブロックと、Bブロックが、総入れ替えになるため、私たちはBブロックが始まると、解散してしまいました。
何人かは、残ったと思いますので、次回の練習時に感想を聞いてみたいと思います。
また、講評の相澤直人(作曲家・指揮者)先生の感想も次回の練習で聞くことができると思います。

今年はA/Bブロック合わせて48団体でした。柏市の合唱連盟に加盟していない団体も、出演可能ですので、もっともっと裾を広げて交流出来たら更に楽しい充実した演奏会になると思います。

今回早々に、合唱連盟の関係者の方からスナップ写真が届きましたので。
講評の前に、アップしました。





      ♪:この街で生まれ~~

   歌唱を聴いていただけないのが残念です。
   メンバー全員で楽しく生き生きと歌いました。



            
2019年6月22日(土)
合唱の集い 2019

クリックで拡大します
6月23日(日) 柏市文化会館大ホールに於いて、2019年『柏市民による 合唱の集い』が開催されます。
Aブロック Bブロック と2部に分かれての演奏会です。
各24団体、合計48団体が日頃の練習の成果を7分間の演奏時間で披露します。
チラシを見て、柏市にこんなにたくさんの合唱を楽しむ団体が存在することに、改めて感動します。
その他、吹奏楽、オーケストラ、ジャズ、軽音楽、邦楽、それぞれのジャンルのソロ活動の方々等々、音楽人口はどれくらいでしょう?

当団「コール・メノーラ」の出演は、午前中Aブロックの、6番の出演です。
ご来場をお待ちしています。

私たちは、これからも、ずっと音楽に包まれた生活を送り続けると思います。
2019年6月4日(火)
新人が入団です。
久しぶりに新人の入団です。
団員の顔が笑顔になります。
不思議なことに、新人入団はバタバタと次々入ってくる時と、待てども待てども入団がなく寂しいときが流れていく時があるものです。
今回は久々です。

更に、休団中だったメンバーが二人戻ってきました。
「おかあさんコーラス」というところで、家庭を持っている主婦たちは、時として家族のこと、実家のこと、また自分自身の身体のこと等で、休みに入らなくてはならないことが多々あります。
この日戻ったお二人も、みんな大歓迎で拍手が鳴りやみませんでした。
これで、7月の関東大会に大手がかかりました。

本番まで1ヶ月、本腰を入れての練習が続きます。


2019年5月15日(水)
令和になって新たな気持ちで
年号が変わりました。
10連休という、かってない大型連休も終わりました。
そして静かな5月です。

少年少女の演奏会が終わって、メノーラにとっては、次の関東大会に向かっての大切な初夏です。
メノーラのメンバーは、意識が高いと感じます。
常に前を見居て練習に励みます。手塚先生のご指導に就いていこうと必死です。
7月の、関東大会をクリアーして目指せ「全国大会」!!


今年のMETオペラ映画のハイライトとも言える、ワグナーの『ニーベルリングの指輪』4部作の中から「ワルキューレ」観てきました。上映時間5時間という長丁場です。
ワグナーは、重い! イメージがあってこれまで毛嫌いしてきましたが、いつものオペラと違って、重いというのとは違う何か魅入ってしまうオペラでした。
オペラは、アリアを楽しみに、今回のソプラノは、テノールは素晴らしいとか、残念だったとか・・・  私の中ではそういうものでした。
ワグナーは、アリアがアリアでない(?)
スターウオーズのテーマ曲は、このワルキューレから、またこのシリーズから地獄の黙示録や、ポニョにも使われているそうです。
他の3作品を観てみたいと思いました。
舞台装置も大好きな装置でした。面白いです。

この時代、ワグナーの曲に合わせてほしい音を出すために、〔ワグナーチューバ〕が造られたそうです。 ホルンに近い感じもしますね。
  最近の楽器  大分古い時代の楽器



  今期は、残り1作品、来期も楽しみです。

2019年4月22日(月)
柏少年少女合唱団第16回定期演奏会

大盛況のうちに、柏少年少女合唱団第16回定期演奏会が閉幕しました。
毎週の過酷な練習、演出家の澤田先生のダメ出しにも少しもめげず、KCCのメンバーの力には感動しました。

ステージごとの演出も、園児から大学生までの幅広い年齢層がうまく入れ代わり立ち代わり、また、全団員一緒にと、笑顔があふれ美しいハーモニーとパフォーマンスを披露しました。
澤田先生の隅々まで行渡る演出は、ステージを飽きさせません
私たちメノーラが賛助出演したⅢ部の、イタリア歌曲も、テノールの城宏憲さんの感動的な歌声に合わせて、全員でバックコーラスで参加しました。梶木先生の超上級のピアノ伴奏に合わせて、慣れないイタリア語で歌う、イタリア歌曲はいかがでしたでしょうか?


演奏会感動のフィナーレは、KCC全員で会場の外までお見送りです。ご家族や、お知り合い、友人
皆さんとのご挨拶は尽きないようでした。

その後は、お祝い、それぞれの先生方のお言葉と、乾杯を!!
そして全員で集合写真もパチリ!!
  

次回17回の演奏会は、どのようなステージを見せてくれるでしょうか?

ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
心より、お礼を申し上げます。
2019年4月15日(月)
柏少年少女合唱団定期演奏会まで一週間




柏少年少女合唱団第16回定期演奏会まで一週間の昨日の日曜日は、指導者の先生方、演出家の先生、編曲の先生と揃った中で、リハーサルさながらの練習となりました。
前日13日は、渋谷で『上田真樹』先生リサイタルの演奏会に参加していたにもかかわらず、KCC団員の皆さん、次々と出る要求に、笑顔で対応していました。
エネルギーは、どこから来るのでしょうか
メノーラのメンバーも、Ⅲステの完成度を高くするべく、最後の詰めに余念がありません。

21日の演奏会が、素晴らしい演奏会になること間違いなしの、熱が入っています。
私たちは、ステージの上から皆様をお待ちしています!!




13日(土)の、「上田真樹個展」に行ってきました。
会場は、渋谷文化総合センターです。
上田先生の、作曲や編曲の作品ばかりを集めた ~声と器楽によるうた~
出演者は、作詞家の林望先生の他、著名なフルーティストや、ピアニスト、合唱団は、柏少年少女、生まれたばかりの流山少年少女、駐日大使夫人の皆さん、音大出身やOGの団体と、すばらしい出演者でした。
どの団体も、合唱の力が素晴らしく、聴き入ってしまいました。
上田先生も、プレトークやピアノ伴奏、合唱も一緒にと、多才なパフォーマンスで楽しませてくださいました。
KCCの、出演者は、その他の若者の合唱団に引けを取らないほどの実力を聞かせてくれました。
『まど・みちお 五つのうた』を、美智子皇后が英訳し、駐日大使夫人と共に、英語で歌いました。
勿論作曲は、上田先生です。

私は、以前「海」を、KCCと共に、上田先生の編曲で歌わせていただいた時からの、フアンです。
小学唱歌(?)の「海」を、あのような壮大な曲に編曲した方が、可愛らしい、綺麗な先生で驚いたことを覚えています。

この日の先生は、さらに輝いて、笑顔があふれていました。
2019年3月30日(土)
桜が咲きました
松葉町の桜も咲きました。五分咲きというところでしょうか?
桜はやはり、染井吉野ですね。松葉町のあちこち、道路や公園を桜で埋め尽くします。
この2~3日はまた寒さがぶり返していますので、花が暫く持つのではないでしょうか
嬉しいですね。

先日、城宏憲さんとの2回目の合わせがありました。
超多忙の城さんですので、これが最後の合わせになるようです。
城さんは、お疲れも見せず、惜しみない指導もしてくださいました。
KCCの、団員たちも生き生きとした様子で指導をいただいていましたし、私たち大人も普段歌わないイタリア語の曲に四苦八苦していましたので、丁寧な曲説明や、発音、曲作りまで、多くを学ばせていただきました。
21日の本番まで、出演者全員でステージの成功を祈りつつ、練習に励みたいと思います。

きっと良いステージを観ていただけると信じております。
皆さま楽しみにしていてくださいね。
2019年3月22日(金)
さて 次は関東大会


千葉大会が終わって、ホッと一息
千葉大会の感想反省と、次の関東大会に向かって意気込みを話し合いました。
やはり、千葉県代表の賞をいただいた後の打ち上げは、どの顔も生き生きしています。

4月の、KCC演奏会のイタリア歌曲の練習も、声が華やいでいるようでした。

お昼は、Bigママの手作りランチボックスが人数分揃いました。
そこここから、感動の声が響く中、差し入れのお菓子と共に、楽しいランチタイムを過ごしました。
昨日から、朝早くから労を惜しまない、Bigママのサービス精神には、頭が下がるばかりです。

桜の開花宣言も出て、来週は染井吉野が満開になることと思います。
春がやってきました!!

2019年3月18日(月)
嬉しいご報告です。
昨日は、第42回全日本おかあさんコーラス千葉大会が、千葉市の青葉の森芸術ホールで開催されました。
昨年の、苦い思いを胸に、一年間コツコツと歌いこんできた曲を、審査員の先生方、会場の皆様に心から精一杯聴いていただきました。

出場団体の演奏がすべて終わり、審査発表までの時間は、毎年のことながら緊張の極みです。ことに、今年は、昨年の屈辱的な敗退を、どうしても乗り越えたいという思いでいっぱいでした。
なのはな賞(関東大会出場権)と、発表された時のメンバーの歓声はこれまでに無いものでした。
この瞬間に、手塚先生の厳しいレッスンにしっかり付いてきた日々が、笑顔に変わりました。
7月まで、また頑張って、全国大会への切符を手にしたいものです。

本年度 なのはな賞(千葉県代表)
女性アンサンブルDolce
夏見グリーンコール
女声合唱コール・メノーラ
磯辺女声コーラス
松戸一中PTA

その他、抽選で4団体


応援本当にありがとうございました。




    各団体からの代表による、合唱です

         
                     山﨑代表が、賞状を‼

                 コンクールの後は祝杯を  カンパ~~い!!

                                
7月の、関東大会の前に、4/21日の、KCCコンサート
第Ⅲステージの、イタリア歌曲の練習も来週から、力を入れていきます。

2019年3月9日(土)
まだまだ寒い三月です
春の心地よい風と、明るい日差しが待たれるこの頃です。
二週間もしたら、桜も咲くようですのでほんのもう少しの寒さでしょうか?

メノーラは、来週17日(日)の、お母さんコーラス千葉大会を前に最終調整中です。
綺麗な花が咲くことを祈りながら、メンバーも指導者・ピアニストと共に必死の追い込みをかけています。
皆さんも、応援よろしくお願いいたします。


「柏少年少女合唱団」第16回定期演奏会の準備が着々と整っているようです。
幼稚園児から、大学生までまるで家族のように寄り添いながら、助け合いながら練習に励んでいるKCCのメンバーと共に、私たちメノーラも歌います。
こちらは、柏市民文化ホールですので、ぜひご来場ください。

                   
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2019年2月14日(木)
立春後の寒さ
 立春が過ぎ、ほんの少しづつでも暖かくなってほしいところですが、一向に温かくなりません。
あちらこちらで「寒いですねぇ」が挨拶です。

「上田真樹先生」の、演奏会をご紹介いたします。
4月13日(土)渋谷区文化総合センター大和田さくらホール 
上田先生作曲の曲をたくさん聴くことが出来ます。

曲目の中には、『美智子皇后訳詩による まど・みちお五つのうた』も演奏されます。
曲を演奏する合唱団や、ピアニストもメノーラのピアニスト、梶木良子先生、柏少年少女合唱団、出来立ての、流山少年少女合唱団と、おなじみの仲間が出演いたします。

21日は、柏少年少女合唱団の定演と続きますが、興味深い演奏会ですので、皆さん是非、予定に入れましょう


問い合わせは  
uedamaki2019@gmail.com(上田真樹個展実行委員会)


2019年2月4日(月)
柏少年少女合唱団定期演奏会 出演者顔合わせ

 新年初めにご紹介いたしました、4/21日「柏少年少女合唱団」定期演奏会のために、2日の土曜日、出演者と指導者が、一同に会しました。
超多忙の、テノールの「城宏憲」さんも、駆けつけて下さり感動のご対面となりました。
演目の、イタリア歌曲の合わせをしていただき、城さんのお人柄も、ひしひしと感じました。
ソフトな美しい歌声は、そのお人柄から出るものと感じました。
本番まで、後2ヶ月半ほどあります。
しっかり練習して、楽しい感動のステージになるよう努力したいと思います。
皆様楽しみにご来場ください。
 
 
   
メノーラは、上記の演奏会の前に、毎年出場している3月の「全日本おかあさんコーラス」千葉地区大会に出場します。 現在は、イタリア歌曲と並行して、コンクールの曲を日々力を入れて練習に励んでいます。
今年は、千葉大会をクリアーして、関東大会へと駒を進めることができますよう力が入ります。
応援よろしくお願いします。

 昨日は、節分でした。
たまたま出向いたショッピングモールで、子供たちと赤鬼青鬼が大騒ぎ、幼い子供たちは、キャーキャー逃げ回ったり、泣き叫んだり、少し大きな子供たちは、本気でもらった豆を、鬼に向かってたたきつけていました。
とても楽しそうで、平和を感じました。
きっと、福を取り込んで、鬼は退散したことと思います。

  春が来るのが楽しみです。
  『春よ来い! 早く来い!』


 
2019年1月20日(日)
年の初めの笑顔です


  2019年 変化の年 2度目の練習日です。
この生き生きした笑顔は、メノーラの宝 ポリシーです。

今年は、平成から新しい年号に変わることになりました。私たちは、年号3代に亘り生きることになります。昭和はずっと遠い過去になってしまいましたね。
昨日のことのように思われますが・・・
どんな年号になるのでしょうか?
平成は、大きな災害がいくつかありました、しかしおしなべて、平和な時代だったように思います。この平和がさらに続くような年号と時代が来ることを祈りたいですね。



       来年の新年もこの笑顔でスタートします

2019年1月12日(土)
新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます


2019年の、メノーラの練習がスタートしました。
ほぼ全員が、出席のスタートになり、笑顔いっぱいです。
今年はさらに精進し、感動の年にしたいと意気込んでいます。

恒例の年頭の集合写真は、管理人の都合で来週になりました。申し訳ありません。


4月21日の柏少年少女の、「ヴィヴァ・イタリア」のステージに出演いたします。



城 宏憲(テノール)さんの美しいイタリア歌曲の数々と共に
歌わせていただきます。メノーラにとってイタリア歌曲を歌うのは、
とても楽しいチャレンジでもあります。
皆様も楽しみにしてください


2019年1月11日(金)コール・メノーラ団員一同



2018年12月28日(金)
2018年が行く
今年も一年間ありがとうございました。
そしてメノーラメンバーの皆さん、お疲れさまでした。

皆さんそれぞれの2018があって、振り返っていらっしゃることと思います。
メノーラも十数年ぶりに、コンクールの関東大会出場を逃し、屈辱の年でした。
でも、それに屈せず更に元気に、恒例の行事に参加したり、毎週の練習に邁進してきました。
手塚先生の凛とした信念と、姿勢に私たちは常に触発されています。
メンバーの年齢も、一年一年更新されていくのですが、若い部員の力がそれを大きくカバーしてくれます。
2019年のメノーラを期待してください。

4月21日には、柏少年少女の定期演奏会に出演します。
テノールの城 宏憲さんと一緒です。
年が明けましたら、改めてご案内させていただきます。

今日の写真は、12/21日 豊四季障害者学童の「にじっこクラブ」のXmasコンサートに伺った時の写真です。
すっかり恒例になった にじっこクラブ です。
KCCの子供たちは、大人気で21/22/23日と出演オファーがあり、分散での出演となりました。主婦のメノーラの年末は、どうしても10人前後になってしまいます。
でも、Xmasコンサートは盛り上がりました。
にじっこの皆は大はしゃぎで、身体中で表現してくれます。
大好きな歌を一緒に歌うのも楽しみのようです。
来年もまた一緒に歌おうね

2018年の歌い納めは、にじっこクラブのXmas会でした


  
2018年11月20日(火)
2018-19シーズン METオペラ開幕 上映中です
MOVIX柏の葉  の宣伝ではありませ~ん
筆者の趣味で書いています。
今年は、11/2日から1週間「アイーダ」からスタートしました。
アイーダは、耳慣れた曲も多く壮大なイメージで観ました。大行進では時に象などの大きな動物も参加するようですが、さすがにそれはありませんでした。
ソプラノとメゾソプラノの女性二人が際立っていました。
本当に素晴らしい声と歌唱で感動しました。

2作目は、11/16日から1週間「サムソンとデリラ」
作曲はサンサーンスです。スタートはオラトリオにしようと思っていたそうです。途中でオペラに方向を変えたとのことでした。
新演出とのことで、あまり期待しないでいましたが、期待を逆に大きく裏切ってくれました。
衣装・・舞台装置・ソリスト・合唱 いずれも素晴らしく『観てよかった!!』です。
今回は、主演のテノールとメゾソプラノ 二人とも素晴らしく、演技も引き込まれるようでした。
2幕のデリラのアリアが好きです。

私は、バスバリトンの声が好きで、地に響くような実力のあるバスバリトンに会うと、『スゴイィ ! 』 と、いつも感動します。
映画館の中は、お客様がいっぱいで、どんどんオペラ映画の人気が出てきているのが分かります。
ただオペラは、物語が単純で解りやすいのですが、好き嫌いありますね。
私も若い頃はあまり好きではありませんでした。
いつから好きになったのかは不明です。

この先来年6月くらいまで、「椿姫」「カルメン」等もプログラムされています。
おにぎり片手に持って、観に行ってみませんか!!

今週23日(金)は、メノーラの練習お休みです。
皆さん、復習・予習忘れずに・・・・・


2018年11月7日(水)
「藤心文化祭」 と 「松葉町文化祭」
11月3日 松葉町文化祭です
かしわ少年少女合唱団(KCC)上級生
コール・モナカ
コール・メノーラ
  
   イタリア歌曲を演奏しました
KCCの出演者全員と秋の歌と、リクエスト曲を演奏しました。とても楽しく歌えました
音楽部門の1コーナーの終了後、幕間に会場の皆さん、出演者みんなで楽器を持って、リズム遊びをしました。
とても楽しいひとときでした。
10月27日
藤心文化祭です。
明るい開放的なホールでした。
アンコールの声もいただき、「フニクリ フニクラ」を熱唱しました。
ラ・ラッ! 歌い切りました
  快感!!

2018年10月30日(火)
読書の秋
10月27日・・・・藤心文化祭に参加しました。
詳細がご用意できませんでしたので、次回アップさせていただきます。

今回は、読書について書いてみます。
今年になってから、なぜかメノーラの私の周りで本が回ってくるようになりました。
まわり始めると次から次に回るものです。
そして、本の持ち主の好きなジャンルにも特徴があることに気が付きました。
おかげで、自分の選ばないであろう作品も読むことが出来ます。

推理小説~ドキュメンタリー~エッセイ  等々

先月回ってきた本で、童謡の「さっちゃん」の作詞者を、お嬢さんが書いたものを読みました。
あの『さっちゃんはね! さちこっていうんだほんとだよ・・・』
です。
作家で作詞家の阪田寛夫(さかたひろお)さんは、やさしい、気の弱そうな方を想像していましたが、どうやらそんなことはなく、この本の作者さんは口うるさい面倒な人と言っています。
「おなかのへるうた」「ねこふんじゃった」「ともだち賛歌」なども作詞されていました。

出征もしているそうで、戦争経験者でもあります。

阿川佐和子さんのご近所で、よく遊んだそうです。
阪田さんの奥様も少々個性的だったようです。
しかし晩年、奥様が認知症になられると自分が車椅子状態なのに、とても気遣って気にされたようです。やはり本当は芯の優しい方だったのだろうと思います。

女声合唱曲もたくさん作曲している「大中恩」さん(おおなかめぐみ)と親しく、よく一緒に曲を作っていたようです。

本の説明感想は、上手く書けないものですね。
ご容赦ください

最近私は、ネットの古書で探していたものを見つけました。
原書は、イギリスの詩人が書いた子供のための本ですが、日本語訳と英文と両方が出ている本です。そしてその中の一文が合唱曲になっていました。






先日、野田の櫻木神社の桜が満開でした。
十月桜(七五三桜)だそうです。     
2018年10月16日(火)
秋深しは ・・もう少し先
久しぶりに、手賀沼のほとりをウオーキングしてきました。
爽やかな風が心地好く、ウオーキングには最適な陽気です。10月半ばとは思えない気候です。
驚いたのは、春に咲くべきたんぽぽと、ピンクの可愛い花がそこここに咲いていました。
なんと、さくらもあちこちで咲いているそうですね。
今年の台風は、風が強く塩害がひどかったようですね。その為に春咲く花が狂い咲きしているそうですね。
先日、メノーラのメンバーに「ベランダや、窓に塩がへばりついてるみたいよ!!」と聞いたので、チョット
指でなぞってなめてみました。
しょっぱかったですよ
柏は、海まで大分遠いと思うのですが飛散しているのですね。
どなたかこの木をご存知ですか?
赤い可愛い、しっかりした実がいっぱいになっています。 その実のいくつかははじけて、ぱっくり口を開けています。あまり見ない樹でした。


食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋・・・・・・・
次回は読書に触れたいと思います。


2018年9月18日(火)
松葉町近隣センター
私たち、「コール・メノーラ」の、定例練習場としてお借りしている、松葉町近隣センターです。
こちらの二階にある多目的ホールで練習しています。
金曜日の朝 近隣から、遠路からそぞろ集まり練習を重ねています。
直近の目標としては、10月にKCCと共に出演の、柏市藤心文化祭向けに、11月の恒例松葉町文化祭に向けて
それぞれ楽しい曲、聴き応えのある曲を選曲いたしました。
楽しみにしてください。

松葉町も、もう35年が過ぎましたので、近隣センターの水回りのリホームが始まり、7月から9月末までと、料理教室や、洗面所の不便が続きました。
ほぼ出来上がっている水回りを覗いてこれまでとは違う清潔感あふれる洗面所がとても楽しみです。

秋が来ています。
店頭に並ぶフルーツで、秋を感じますね。
梨・リンゴ・ブドウ・プルーン そして柿も出てきました。
毎日が楽しみです!!

2018年9月1日(土)
毎日の雷鳴です
夏休みが終わり、久しぶりに顔が揃うことを楽しみに、練習に参加しましたが、今年の夏休みはどうやら長かったようです。
それでも、3/2のメンバーが集まり大きくブレスをして横隔膜を活動させるのは、本当に気持ちが良いものです。

今年は、7月初めから猛暑・酷暑でエアコンの活躍しない日はありませんでした。
台風も続き、時にはデブって
来週もまた本州に上陸しそうな台風が南の海上を刻々と北東に向かっています。

そして、関東から北には秋雨前線らしき前線がうろつき、東北では洪水、竜巻
関東では、毎日の雷雨と、不安定な天候です。

涼しい秋が待たれます。
2018年8月23日(木)
夏休み
今週はメノーラの夏休みです。
金曜日は朝のスタートから動きが違いますので、先ほどから「そうだ明日は休みなんだ」
なんだか調子が出ません。
休みがないと、『夏休みもない合唱団👍…!』などとわがままを言っていたものですが、人は勝手なものです。

来週から始まる、新曲の楽譜を出してみました。
これは手強い!!
私はどちらかと言うと、譜読みが遅いほうなので、人より数倍予習をしていかないとついていけないと思っています。
もう随分前のことになりますが、譜読みの早い人は音大を出た人、ピアノや楽器に長く携わってきた人
だから私はできないの当たり前、適当でいいや!・・・

この考えを、覆してくれたピアニストがいました。
ある時、「私は、新曲を渡されたとき100回弾きます」というのです。
皆から称賛されている、とても素晴らしいプロのピアニストなのに、合唱の伴奏をまず100回?!

甘えていたことを思い知らされました。
その後、心を入れ替え考え出したことは、誰かピアノを弾いてくれる人はいないか、拍を数えてくれる人はいないか・・
世の中には、素晴らしいものがありました、PCソフトに頼ることを発見したのです。

その後今日まで、私の相棒は良く働いてくれます。
とは言え、新曲100回はやはり歌いません。 なので中途半端な音を出しては迷惑をかけています。
あのピアニストにはまだ追いつけません。


ひとりごとを、書いてみました。

2018年7月31日(火)
モラージュコンサートに参加しました
モラージュ柏で、楽しい真夏のコンサートを開催しました。
コール・メノーラ と、柏少年少女合唱団、そしてコールモナカ の皆さんとの合唱です。
夏の歌を中心に、みんなで楽しめる歌を選曲しました。
モラージュの可愛いホールに、小さなお子様から、障害者やお年寄りの方々、そしてご家族の皆さんが集まりました。
お客様との距離が近いコンサートは、奏者である私たちもともに楽しめる演奏ができます。お客様と一緒に演奏することもできました。
少年少女の皆さんからは、いつもエネルギーをたくさんもらいます。

今夏は、まだまだ猛暑が続くようです。
元気に乗り切りましょう!

皆さん楽しい夏休みをお過ごしください



2018 7月17日
メノーラ日記 NO5
メノーラ日記、NO5の開始です。
今年は6月中に梅雨が上がり、毎日猛暑が続いています。
日本中が、37度~39度という酷暑にみまわれています。
夜も寝苦しい日々です。
このページを更新するにあたって、以前の書き込みをめくってみましたら、2年前の2016年の夏は、今年の一ヶ月後7/28日に梅雨がようやく明けたと書いてありました。 でも明日は雨です・・・と

西日本では、未曽有の水害のため、この酷暑の中我が家を、道路をと復興のために奔走しているようです。
天災は、想像もできないように日常を奪っていきます。
日々を大切に生きていたいですね。

今週土曜日7/21日 私たちは、KCC(柏少年少女合唱団)と一緒に、モラージュ柏
モラージュホールに於いて、
きらめく夏の日♪コンサート’18inモラージュ に参加します。
懐かしの童謡メドレーや夏を彩る名曲の数々を演奏します。
皆さんと一緒に歌う自由参加型のコンサートです。

開演 14:00~14:40

お待ちしています。
お買い物のついででも結構です。涼しいホールで猛暑を乗り切り、楽しく歌って、気分転換しましょう


          
モラージュホールは、解りにくいですので、こちらのフロアー地図をクリックして、拡大してください。
ABCマートの裏です。